一人ひとりに寄り添い、結果が出るまでサポートを〜 起業した僕が今、ここにいる理由 〜

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皆さん、こんにちは!

スケマネ インターン生の 三野 悠大 ( みの ゆうだい ) です。

スケマネ To B セールスで活躍中の 三田村 隆太 ( みたむら りゅうた ) さんにインタビューをしていきます。

三田村さんの紹介

三田村 隆太(みたむら りゅうた)

  • 23歳
  • 上智大学 経済学部 経営学科 卒業
  • 資産運用コンサルティング会社 起業
  • エン・カレッジ 上智支部 創設者
  • Grow with Google
  • スケマネにて、To B セールスで活躍中

今回は、スケマネ 三田村さんに

「 スケマネとの出会いでどのような影響を受けたのか 」
「 スケマネにかける大きな目標とは何か 」

をお聞きしていきます。

三田村さんは中学校時代、どのような性格でしたか?

三田村さん

中学時代は少し太り過ぎていたこともあり、いじられキャラでした。

147cm 60kgで風貌がトトロに似ていたことから「 ミタロ 」とも呼ばれていて、とにかくお調子者でしたね。

誰とでも分け隔たりなく話していましたし、学校中に仲のいい人がいました。

ただ、そんな僕にも中学時代に苦い経験はあって。当時、仲が良いと思っていたグループに仲間外れにされて。
その時、他人とのズレを痛感しました。

「人とのコミュニケーションはこんなにも難しいことなのか・・・」と。

周りの人が何を考えているのかについて深く興味を持ち始めたのはこのときからですね。

なるほど、そんな過去も。少し視点を変えて、何か目指していたものはありましたか。

三田村さん

漠然と、起業しようと考えていました。 というのも僕の父親は経営者で、父が働く姿を幼いときから見ていたので、このような想いが芽生えたんだと思います。

そして大学の進学先は、「 起業するには経済を学んだ方が良い」と思い、上智大学 経済学部 経済学科に決めました。

大学に入ってからスケマネに出会ったきっかけは何ですか?

三田村さん

出会った時期で言えば、大学3年の冬頃でしたね。 その頃は、テニスサークルも引退して就活もひと段落ついていました。

起業したい思いはありつつも知識は一切なかったので、仕方なくそしてなんとなく就職活動をしていました。テニスサークルで会長を務めていたこともあり、就職活動は“ 何とかなるだろう “と楽観的でした。

でも、漠然とした違和感や物足りなさ、危機感を感じるようになったんです。
なんとなく就活してるけど、結局僕は何がしたいんだろう... 」と。

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そんなとき、ふとあることに気付いたんですよね。
いま自分が就活をしている大きな理由は、”周りがやっているから”。
でもこれって、” 自分で考えて動くこと ”を放棄してしまっているんじゃないか...?」と。

そう思い始めた頃には、すでに内定をいくつか頂いていましたが、ある就活系イベントに参加したときのこと。

同い年にも関わらず、自分の考えを持ちながら起業をしていた一人の学生さんに出会ったんです。

その学生と出会って、単純に自分自身はレベル低いなと痛感しました。当時、業界最大手人材企業の内定をもらって、天狗になっていたところもあったんですよね。

例えば、僕は就職活動で某コンサル企業を見ていたのに、その学生はまさかの某コンサル企業にコンサルティングをしていました。

上には上がいることを感じ、スケマネに入って今までの自分を変えたいと強く思いました。

スケマネに入って変化したことはありますか?

三田村さん

スケマネに入って1番変化したと思うのは、「 自分の価値観 」です。

それまでは何事をするにも、「楽しさ」を大事にしていました。

しかしスケマネでどんどん学びを得ていくにつれて、「楽しさ」よりも「結果を出す」ということの方が、自分にとって重要なことになっていきました。

そしてスケマネで得られる最大の学びと言えば、” 結果を出すための思考法 “や” 本質的な自己分析の手法 “。この学びを通じて、今までの自分とは違う意思決定ができるようになり、結果を出すことが出来ました。

また、スケマネには自分とは違う考え方を持った仲間がたくさんいます。そのような仲間とコミュニケーションをとる中で、人って本当に面白いなと思うようになりました。

実際に外資系大手IT企業 オラクルへ、事業プレゼンを行ったり、新規事業のコンセプト設計を企業の方々と行う中で、日々が刺激的だったのを覚えています。

なぜ就職先としてスケマネを選んだのですか?

三田村さん

まず入会した当初はスケマネに通いつつ、他の会社で営業代行の個人事業主をしていました。

その後、スケマネで出会った同期3人と起業への想いが重なり、資産運用のコンサルティング会社を起業しました。
たくさん意見がぶつかりながら毎日夜通しで話し合って作り上げたサービスだったので、お客様へ初めて価値を提供できたときは最高に達成感を感じましたね。

一方で、「ゼロ→イチ」を創り出していくのは本当に大変なことばかりでした。

この起業経験を通して痛感したことは、

「 感情論で結果は出ない 」
「結果を出してやっと認められる世界 」

ということ。

自分が楽しいと感じることでも、効率的で合理的な行動を取らなければいつまでたっても結果は出ない。
また「 失敗したらどうしよう 」という不安の感情は、結果を追求する上ではただの足かせにしかならないということも学びました。自分の行動を狭めてしまうことにも繋がりますからね。

さらに、今この瞬間、自分は結果に対してベストな行動をとっているのか?を考え抜き次の行動に移していくというサイクルも結果を出す上では必要不可欠でしたね。

ただあるときから、人生をかけてでも成し遂げていきたいことは何かを真剣に考えるようになってから「 自分が今やるべきことは本当に資産運用のコンサルティングなのか? 」と考えるようになりました。

確かに資産運用でも人の役には立てているし、それは収益が数字として証明をしている。ただ、僕は一度きりの人生でもっと価値のあることをしていきたい。そして、価値のあることは何か、本気で考え続けました。

僕のミッションは、「答えのない世界で生き抜く考え方を身につける環境を学生に提供すること 」。

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こう考えるようなったのは、僕自身、ビジネスの世界で必要とされる能力と大学までの勉強で身につけることの差にかなり違和感を感じているからです。

そしてそのミッションを達成するために、起業した会社は辞め、大手企業の内定も辞退しました。

その上で、

「 今以上に成長できる場所はどこなのか 」
「 自分の個性を最大限活かせるところはどういうところなのか 」
「 教育の疑問をビジネスの視点からアプローチできる場所はどこなのか 」

を考えた時に1番最適な場所だと思ったのが、僕の成長の原点にもなったスケマネだったんです。

三田村さんは、スケマネではどのような立ち回りをされていますか?

三田村さん

主には企業に対してのコンサルティングやセールス、スケマネに入会したい学生の面談・面接を行っています。 スケマネのセールスをするなかで、特にインサイトの部分を学びながら日々精進しています。

実は、人の行動って95%が無意識って言われてるんです。
どんだけ無意識やねん!って感じですよね。

でも実際「なんで今日はこのお茶を買ったのか」「なんでこの人のこと好きなのか」を論理的に説明するって不可能に近いんです。

なので、生徒の相談にのる際も彼らの「言葉」だけをうのみにしていては、的確なアドバイスはできません。

だからこそ「なぜこのような発言をしているのか」「なぜこのような表情をしているのか」などを考え抜き、その人の奥に眠っている「無意識」を引き出すようなコミュニケーションをとるよう心がけています。

まったく同じ人はこの世に一人もいません。ですが、傾向やパターンはあるので。僕はこれらを日々追及しています。

スケマネで働いているからこそ感じられることはありますか?

三田村さん

本当の意味でフラットだと感じます。

スケマネは学生と社員の交流が多いのが特徴の1つです。学生が社員や企業の方々から学ぶことはもちろんのこと、社員も学生から学ぼうという姿勢があります。

このようにして、学生と社員がお互いの良さを吸収しようとする空気感がスケマネ にはあり、日々刺激のある毎日を送ることができています。

スケマネでの抱負を教えてください!

三田村さん

僕のミッション、「 答えのない世界で生き抜く考え方を身につける環境を学生に提供すること 」を達成していくことです。

日本は、教育費用で特に高額な上に幼稚園や保育園から大学まで続きます。
社会に出た瞬間から「結果」を出すことで評価される土俵に変わる一方で、結果を出す考え方やスタンスさえも身に着けてもいない方が多いです。

だからこそ、勇気を持って前向きに歩み出そうとしている学生一人ひとりを日々、充実感を感じて結果が実るようにサポートする教育機関が必要だと感じました。

学生一人ひとりと真摯に向き合いながら二人三脚で成長して、入会した学生全員が様々な分野でこの日本、世界をよりよくしていける場所を目指しています。

圧倒的コミュニケーション力の裏には、結果にこだわり続ける想いと自分を成長させるための追及があったのですね。
また、起業を経験したからこその気付きが三田村さんを突き動かしたということもよくわかりました。

これにて、三田村 隆太 さんのインタビューは終了です!
ここまで読んで頂きまして、ありがとうございます。
少しでもあなたにスケマネの在り方が伝わっていれば嬉しいです。