『99%の人がしていない』シリーズ 著者がまさに ”今” 学生に伝える 社会で生き抜く「武器」を身につけよ!

  • 2020.2.15
  • お知らせ
『99%の人がしていない』シリーズ 著者がまさに ”今” 学生に伝える 社会で生き抜く「武器」を身につけよ!

皆さんは、「意識していること」や「心がけ」から「夢」や「目標」まで、どのように考え日々を過ごしているでしょうか。 

また、そのような考えはどのような体験や経験から来ていますか? 

今回は、『99%の人がしていない 』一流のマインドを学び、改めて自分に向き合っていくために 超スペシャルなイベントを開催します! 

そこで、『99%の人がしていない 』シリーズ累計160万部突破!6か国語に訳され ビジネス書大賞 受賞の大反響ベストセラーを獲得

株式会社 Eight Arrowsを起業なさった河野 英太郎(こうの えいたろう)さんにお越しいただきました! 

Kachinuk Shusyoku~『99%の人がしていない 』シリーズ160万部突破!今最も注目される起業家が大学生だけに伝える『 リーダーの本質 』~ 

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さあ、超特別イベントの開幕です!!

1.『 99%の人がしていないたった1%のコツ 』発見への道のり

今回ご登壇してくださったのは、『99%の人がしていない』シリーズ著者、河野さん。 

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そんな河野さんが最初に就職したのは 日本トップの広告会社、株式会社 電通。そこで基本的な社会人の基礎を身につけました。 

さらに、世界最大の経営コンサルティングファーム、アクセンチュア株式会社など20代で4社もの会社にお勤めされます。終身雇用の風潮が強かった当時からしてみれば、非常に珍しいご経験だったそうです。 

転職を何度も繰り返すことになったのは、まさに”自分探し”に奮闘していたから。
「自分には何ができるのだろう」と日々思い悩んでいたと仰います。 

人事で新卒採用、部門運営、人材育成、役員の側近として、様々な部署に配属。そのようななかで振り返ったとき、”人とのかかわり” が新しい気づきや発見の連続だったそうです。 

その気づきこそ、『99%の人がしていないたった1%の』”リーダーのコツ” ”仕事のコツ” ”メンタルのコツ” という本を出版することに繋がっていきます。

現在は株式会社Eight Arrows という会社を起業し、4つの軸「AI人材育成支援」「採用支援」「人材開発」「発信活動」に取り組まれています。 

そんな河野さんが今だからこそ学生に伝えたい『たった1%の人しかしていない』様々なコツを伝授してくださいます! 

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2.社会で生き抜く武器―自分という人間を理解せよ!

このようなキャリアの背後にあった河野さんの思想とは、どのようなものでしょうか。 

―日本人によくいる「まじめちゃん」の落とし穴

1つ目に、当時まじめすぎる性格であったゆえに失敗することが多かった河野さんが得た気づきを共有してくださいます。 

そう、それはまじめに仕事に取り組む姿勢がもしかしたら逆の方向に作用しているかもしれないということ。 

ここから、「まじめ」と「みじめ」は紙一重であるという、スポーツ心理学の考え方をご教授してくださいます。 

スポーツ心理学では、一生懸命やっている人ほど損をしている可能性が高いということを逆U字仮説より指摘しています。 

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日本人は「真面目にやっていれば」「一生懸命取り組んでいれば」いつかは努力が実る!と思いがちですが、そのような思いが空回りすることもあれば、そう思いすぎることによって緊張してしまうこともありますよね。 

皆さんも一度は思い当たることがあるのではないでしょうか。 

―複数のストーリーからあぶりだされる共通点から分かる自分像 

2つ目に、「高い理想を持ちチャレンジすることは推奨されるべきこと。ただし、”あれはあれ”、”これはこれ” と考えるのではなく全ての出来事は繋がっていることを理解することが重要だ」と仰る河野さん。 

河野さんのキャリアのなかで多種多様な人との繋がりから160万部のベストセラーとなる著書が生まれたように、一人ひとり自分の過去を深掘っていくと何かしらの共通点が見えてきます。

それが自分の価値観であり、大事にしている生き方であり、指針となるものである。このことから、就活生が多く参加するなかで自己分析の重要性にも気づかされます。 

3.社会で生き抜く武器ー成功者のある共通点とは?

ここから、河野さんへの質問タイムに移ります。本の内容や講義を踏まえて参加者の疑問にズバズバお答えしていただきました。 

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Q1.仕事ができる人の共通点とは何ですか?

A.仕事は選ばず、来た仕事を請けおう方ですかね。仕事を選ぶと、それこそ自分の興味関心からでしか判断できず、おのずと視野が狭まってしまうこともあります。それを理解したうえでどんな仕事も請けおうことは、自分の可能性を引き出すチャンスなのではないでしょうか。 

Q2.どういう人が今後伸びていくと思いますか?

A.素直な人だと考えます。この人は教えがいがある!伝えたら吸収してくれる!と思わせる人こそ今後伸びていくんだろうな、と期待できますね。 

Q3.「素直な人が今後伸びていく」と仰りましたが、素直すぎると言われて悩んでいます。素直な人と素直すぎる人の違いはどこにありますか?

A.それは ” 目的 “ を分かっているかいないかの違いではないでしょうか。例えば、取り組んでいる仕事に対して「なぜこの仕事をしているのか」明確でないと ただやっておくよう言われたことに対してやっているだけの人にすぎなくなってしまいます。素直すぎる人というのは、何でもかんでも人に言われたことを鵜呑みにしていて考えが不十分な人なのだと思います。 

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Q4.就活に取り組んでいるのですが、自己分析などしていくなかで目的がないことに焦りを感じていて…。

A.目的がないことはあまり問題ではないと思います。もし失敗してしまったら軌道修正を試みることが大事なように、目的を探求しているといえるか否かのほうが重要で、目的を探すための行動をしてみてください! 

Q5.大学時代に戻ったらどのようなキャリアプランを立てますか?

A.夢を追いかけたいという想いはずっとあります。なので、今だったら最先端のテクノロジーを駆使した東京オリンピックに運営側として携わりたいですね。スポーツが大好きなので。 

このような夢を追いかけたいという想いは、河野さんのおじいさんの影響が大きいと言います。それは、70歳にして博士号を取得したということ。
誰しも年は取るけど、だからと言って諦めることは何もないと参加者に向けて伝えてくださいました。 

4.社会で生き抜く武器ー99%の人と1%の人の明確な差を理解せよ!

最後に、河野さんから問いかけが。 

「自分が進めている仕事の件で話をしたい 強面上司が仕事をせっせとしています。あなたならどうしますか?」 

よくあるのが「ちょっとお時間よろしいでしょうか?」というこの言葉をかけるという回答。この言葉の問題点、皆さんはお気づきですか? 

それは、「ちょっと」というこの言葉。相手からしてみれば「ちょっと」がどのくらい時間を要するかわからずストレスになります。なので、後回しされるかもしれない。そうなれば、仕事に対するベストパフォーマンスにはほど遠くなってしまいますよね。 

「3分ください!」と明確な時間を伝えること、「サインだけお願いします!」と結論だけ先に伝えること。 

ここで学んだのは、いかにベストパフォーマンスを発揮するかにはほんの差異かもしれないちょっとしたコツを知っているか知らないかということでした。このコツが『99%の人がしていない』努力の積み重ねなのです。 

” 言霊 “。

それは、言った言葉が現実になるということ。この微々たる積み重ねが自分を形創っていくのです。 

いかがでしたか? 

『99%の人がしていない』社会で突き抜ける人材になるためには、自分の小さな小さな言動に向き合うことの繰り返しだったのです。 

皆さんも、何気なく自分が発する言葉や一つひとつの表情、行動を振り返り、意識することによって買われる部分を探してみてください。 

スケマネでは、一流ビジネスパーソンにご登壇していただき「本気で成長したい」学生たちが一流のビジネスマインドを学ぶイベントを定期的に開催しています。 

イベント情報は以下のFacebookページに掲載していますので、是非ご覧ください。 

では、また次回もお会いしましょう! 

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