「 一日一生 」どうせなら、充実感を肌で感じる人生にしていこう

小国 幸司

「 一日一生 」どうせなら、充実感を肌で感じる人生にしていこう

「一日一生」という言葉が僕は好きです。この年齢になってから感じますが、一生は長いと思っていてもあっという間に大学生活も華の20代も過ぎ去っていきます。大学生にとっては、高校生活もあっという間ではなかったのでしょうか。

だからこそ伝えたいことは、一日をどれだけ濃く過ごしていくかが本当に大事です。今日から、どう過ごすか。その一日の質の積み重ねが、幸せや将来にできることの量にも繋がっていきます。昨日より1%でも努力したり、挑戦したりすれば「  1.01^365 ≒ 37 」です。

現代では、人生の約3割が仕事で費やされると言われているので、その時間をいかにワクワクしながら新しいことに挑戦して過ごしていけるか。あなたの人生は、今日の過ごし方、明日の過ごし方でも全然違うものになりますよ。

小国 幸司

企業の方
  • 日本Microsoft エグゼクティブプロダクトマネージャー
  • 日本テレワーク 協会客員研究
  • 総務省認定テレワークマネージャー