Sukemane

藤原 和輝

認識したくなかった弱みを指摘され、
自分が変わる場所はここだと思った。

藤原 和輝

宇都宮大学 国際学部4年
盛岡出身。小さな頃からスポーツが好きで、負けず嫌い。たとえ相手が12歳離れた兄でも、ゲームやかけっこで負けたくなかった。英語が好きで、国際系の学部へ。大学2年のときにはTOEIC980点。自分の希望するキャリアに進むために、環境を変えようと思い、スケマネの扉をたたく。

最初の面談で自分の弱みをズバリ指摘された。

最初の面談で自分の弱みをズバリ指摘された。

第一志望の大学を落ちて、兄が住んでいた栃木の大学に進学しました。自分のやりたいことはどこにいてもできると思っていたのですが、入学してすぐに、勉強の面でも、就職の面でも、窮屈さを感じるようになります。まわりには自分の殻を脱却しないタイプが多かった。大学3年の夏からインターンなどに参加しはじめますが、将来への漠然とした不安が募ります。「本当に自分の望むキャリアとは何だろう?」。そのときSNSでスケマネを知り、「自分を変えるチャンスはこれかもしれない!」と直感的に反応しました。

最初の面談で雷に打たれたような衝撃を受けます。自分が認識したくなかった弱みをズバリと指摘されたのです。「おまえはプライドは高いけど、本能的に勝てないと思っている相手にはチャレンジしない」と。図星でした。「そこを変えないと成長しない」と初対面で言われ、ゾッとしました。こんな風に自分のことを見てくれて、一刀両断してくれるような相手とは、今までに出会ったことがありませんでした。「ここでなら自分を変えられる」と思い、スケマネに入会しました。そこから、代表の高師さんとも1対1で話す機会があり、自分がどれほど甘ちゃんだったかを、さらに思い知らされることになります。


ネームバリューよりも自分が成長できる場を選ぶ。

ネームバリューよりも自分が成長できる場を選ぶ。

自分は実行力があるタイプだと思っていたけれど、高師さんと話をして、どれだけ保守的だったか痛感しました。本質を見つめ、捨てることにいとまがない。成長したいなら、若いうちから本気で仕事と向き合い、がむしゃらに働かなきゃこうはなれないと思いました。以前はネームバリューのある会社に行きたい思いが強かったのですが、意識がガラリと切り替わりました。自分は本来どうありたいのか。その答えは「とにかく成長したい」ということ。それが一番の欲求だと気がつきます。だから会社名で選ぶのではなく、「自分が最も成長できる環境のある会社」を軸に就活をします。

大本命に決めた会社には、表面的な言葉ではなく、論理で肉付けし、入社したい意欲全開で面接にのぞみ、内定をいただくことができました。ビジョンコンサルティングは、成長率が高く、若いうちから責任のある仕事を任される会社です。大手総合商社など複数の企業から内定をいただきましたが、自分が圧倒的に成長できるのはここだと確信しています。入社までの時間も、自分をもっと高めることに使いたい。就職先は決まったけれど、まだまだスケマネを使い倒すつもりです。プロジェクトで実戦経験を積んだり、仲間と切磋琢磨したり、課題を克服することに使ったり。向上心の多い生徒が集まっているので、刺激されるし、感化されるし、何より楽しい。「自分を変えたい」という意志を持ってここへきて、実際に「変わることができた」と実感しています。

※2023年6月のインタビュー内容です。

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