Sukemane

鈴木 碧

20代のうちに起業するため
今は可能性を拓いておきたい。

鈴木 碧

山形大学工学部 理工学研究科(修士2年)
愛知県出身。将来の可能性を広げるため理系を選択。大学から山形で生活することになり、愛知の常識が常識ではないと知る。もっと広い世界、海外が見たくなり、カナダに短期留学。文化の違いと、日本のよさを再発見する機会となる。長期留学をめざし、大学院に進学するがコロナで頓挫。何もできない日々に業を煮やし、スケマネに参加。人生が動き出す。

スケマネ生に刺激され、日本最大級のミスコンに挑戦。

スケマネ生に刺激され、日本最大級のミスコンに挑戦。

小さな頃から目立ちたがり屋です。劇の主役、応援団長、合唱コンクールのリーダー等、人前に立つ機会があれば、いつも自分から手を挙げてきました。「やってみたい!」と思えば、考えるより先にまず体が動くタイプです。でも、新しいことに挑戦しても、挫折してしまったことは多々ありました。ITに強くなりたいと思って、プログラミングをはじめても挫折をしてしまったり。それで自信をなくすこともありました。スケマネを知ったのは、就活サイトでのライブ告知がきっかけです。無料の就活相談でカリキュラムに興味は持ったものの、「また挫折するかもしれない、、」と思いました。そう伝えると、「なぜ挫折してきたかも含めて探っていけばいいよ」と言われ、ハッとしました。

今まで“自分が挫折してきた理由”なんて考えたことがなかった。これを解決しなければ、一生先に進めないと思いました。スケマネを「自分を変えるきっかけにしよう」と思いました。入会後、ライブに参加し始めると、個性的な人とたくさん出会います。考え方もそれぞれで面白い。なかでもミスコンテストに出場し、それがきっかけで起業した人に刺激を受けました。彼にできることなら私にもできるはず。少なくとも、この経験から何かが得られると思う。そこで、日本最大級のミスコンである「CampusAward2023」に挑戦することを決めました。


就活は、次のキャリアで目指す起業を視野に入れて。

就活は、次のキャリアで目指す起業を視野に入れて。

「CampusAward2023」は、全国4000名以上が応募するミスコンです。突破しなければいけない各ステージがあり、ファン数、ポイント数を獲得するために企画を自分で考え、毎日ライブ配信をしていきます。中途半端な活動では成果を出すことはできません。数ヶ月本気で取り組みました。結果、12名のファイナリストに残ることができ、目標を達成することができました。この経験を通して鍛えられたのは、根気と粘り強さです。そして、スケマネで学んだ「目的を明確に定めて行動すること」が実践できました。これは「なぜ挫折してきたのか」の答えであり、スケマネに入ったからこそ身につけることのできた考え方です。

ミスコンが終わり、次は就活です。思い描いていることは第2キャリアとして20代のうちに起業をすること。まだこれがしたいという明確なビジョンは見つかっていませんが、自分の可能性を広げられるような企業へ就職することを目指しています。スケマネには表面的な会話ではなく、人生や働くことについての本質的な話、深い会話のできる仲間がたくさんいます。私がミスコンにチャレンジしようと思ったように、新しい行動を始めるきっかけ、自分を変えるきっかけにもなる。誰にでもオススメはしないけれど、自分から積極的に動き、この場を使い倒そうと思う人にとってはいい環境だと思います。

※2023年5月のインタビュー内容です。

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